守っていきたい

こんにちは。今日も1日お疲れ様です!

気温 最高33℃/最低27℃ 晴れ 南の風のち南東の風
波 1.5m 
長潮 満潮16時13分/干潮09時45分

水温28度 水分補給はこまめにね♪船酔い心配な方は酔い止め&朝食は軽めに♪
      日焼け対策しましょう~日焼け止め&薄手の長袖あると便利です♪

☆ブルータビィのinstagram:blue_tabby385 よろしくお願いします☆

来間島エリア
①パチャビーチ

今日も快晴!!夏まっしぐらです!!すでに焼けていた肌も最強の日差しで赤くなって
おります・・・(;・∀・)焼けていても日焼け止めをつけないと熱をもってしまって
夜寝苦しいんですよねぇ~・・。

そんな今日はビーチへいってまいりました!!日曜日ともあって宮古島に住んでる方の
数も多い!!釣りをする人、潜る人、海水浴、SUPと色々な目的の方、そして
小さいお子様も目立っておりました♪
そんななか「クラゲがいるから気を付けてね~」とお知らせいただきました。
私たちは会わなかったのですが「カツオノエボシ」というクラゲがいたそうです。

青いクラゲなので海の色と同化していて気づかないことも。。触手も長くて毒性が
強いので危険です。刺されてもお酢は逆効果で、海水で洗い流して氷水や
氷で冷やして病院に行くのが良いようです。
これから海水浴シーズンですので個人的に行かれる方も気を付けてくださいね☆

そして、私が海の色々を教わった宮古島の北に位置するサンゴ礁エリア

『八重干瀬」を守っていくために池間島からのご案内です。(長文になります)

現在、八重干瀬のサンゴは、2004年から10年余り続いたオニヒトデの大発生、
2016年の大規模白化現象により、甚大な被害を受け、そのほとんどが
回復できていません。また今冬、大潮干潮時に寒波と激しい雨が続き、
浅瀬のサンゴが広範囲に白化し、死滅する事態が発生しました。これから夏に向かい
年々深刻化する温暖化に伴い、高水温による白化現象が発生する恐れもあります。

貴重な島の財産である八重干瀬を守るため、人為的負荷を極力与えないよう
池間八重干瀬会では、以下の取組をしていきます。
皆様に、広げていけたら嬉しいです。ご理解、ご協力をお願いします。

� ~いつまでも美しいサンゴの海を守るために私たちにできること~

●サンゴに触れない、サンゴの上に立たない。
背のたつ水深の浅瀬では、立ち泳ぎをやめましょう。
サンゴを壊してしまい、回復には何年もかかります。
また、触れると手足を切ったり刺さったりします。

●ウェットスーツやライフジャケットを着用しましょう。
海面に水平姿勢で浮くことができ、浅瀬のサンゴを触ったり蹴ったりすることを防げます。
素肌を覆うことでケガを防ぎ、クラゲなどの危険生物から身を守ります。

●「サンゴに優しいタイプの日焼け止め」を選びましょう。
ほとんどの日焼け止めには、ごく少量でもサンゴを死なせてしまう化学物質が含まれています。
「オキシベンゾン」や「オクチノキサート」など、サンゴに有害な成分を含まないものを選びましょう。
ウェットスーツの着用が無い場合、手首足首までのラッシュガードを代用しましょう。
それにより日焼け止めの使用量を抑えることができます。素肌を出さないようにしましょう。

●ロングフィンの使用について
初心者やトレーニングを受けてない人は使用しないようにしましょう。
常に足元とフィンに注意を払いましょう。サンゴへの接触で最も害が大きいのはフィンによるものです。

●水中生物にストレスを与えないよう、追いかけない、触れないようにしましょう。
また、餌付けは魚を病気にし、生態系を壊します。

・サンゴを守るため、船は水中ブイでの係留が基本になります
・「美ら海連絡協議会」加盟のショップを利用しましょう。
・美ら海協力金500円にご協力下さい(豪華賞品が当たる抽選券付き。)

お読みいただきありがとうございました!

Follow me!

守っていきたい” に対して3件のコメントがあります。

  1. yasu より:

    私の沖縄に来て、海を守っていくことにとても興味があります。
    サンゴの保全、育成やお魚達の生態を学んだり、色々あるのですが、正直どこから私が出来ることがあるのかまだ悩んでいます。
    近くにいたら少しでも勉強させて頂いたり、お手伝いすることがあるのかなと思います。
    色々と教えてください。

    1. azu より:

      コメントありがとうございます(^^)
      サンゴを守る・・一言ですがとても難しいですよね。何ができるか・・と考え込んでしまってもサンゴの影響や結果が出すのは数百年後とも言われます。
      池間八重干瀬会のお知らせにもありましたが、まずは触らない、立たないといった目に見える「折る」という行為を極力避けること。
      そして海に入る際は「サンゴに優しい日焼け止め」を使い、日焼け止めの使用面積を減らすためにウエットスーツを
      着用するということでしょうか。
      沖縄本島では「サンゴの養殖」や「サンゴの移植」に尽力されている方もいますね♪私も、その様子を拝見し体験させていただきたいなと思っております(*’▽’)
      でも1番はyasu様の「興味」「知りたい」「できることあるかな?」といった気持ちを多くの方に持っていただくことかもしれませんね。
      キレイな海を残していきたいですね(*’▽’)

  2. yasu より:

    私も沖縄に来て、サンゴの再生、育成やお魚の生態などに興味があります。
    私に何が出来るのかも考えているのですが、まだ見つかりません。
    近くにいたら色々と教えてもらったり、出来るのですが。
    私のような素人には出来ることは限られるのでしょうが、何かあるはず、ヒントがあれば教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

梅雨あけです

次の記事

大物運の持ち主